世界が認める究極の輝き!ROHANさんのペイント技術に言葉を失いました!


皆様、こんにちは!阿部ボデーの工場長です。
東京オートサロン2026視察レポート、続いてはカスタムペイントの頂点、
ROHAN IZAWA ART DESIGN様のブースです。

■ 塗装の概念を変える「彫刻」と「深み」
ブースに入ってまず圧倒されたのは、全身に緻密なエングレービングが施されたメルセデス・ベンツ Gクラス。
表面を触れば彫り込まれているのがわかるほどの立体感、そしてそこに重なるメタル感溢れる塗装。これはもはや「車の塗装」という枠を超えた、一つの芸術作品です。
また、隣に展示されていたダッジ・チャレンジャーやシボレー・カマロのキャンディレッド、そして鮮やかなターコイズブルーのキャデラック・エスカレードも圧巻でした。
何層にも塗り重ねられた塗膜が生み出す奥行きと、吸い込まれるような光沢。私たちも日々塗装に向き合っていますが、ROHANさんの仕上がりは「究極」という言葉が相応しいものでした。

■ 職人として受けた大きな刺激
特にボンネットに施されたグラフィカルなペイントは、マスキングから色の段差の処理まで、どれほどの時間と集中力が注がれているのかを想像するだけで気が遠くなるほどです。
ROHANさんの展示車両からは、「表現に限界はない」という強いメッセージを受け取りました。
私たち阿部ボデーも、お客様の大切な愛車を仕上げる際、たとえ小さな補修であっても、この「美しさへの執念」を忘れずに取り組んでいきたいと強く感じました。
井澤代表をはじめ、ROHANスタッフの皆様、素晴らしい刺激をありがとうございました!